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妊活、妊娠出産、子育ての情報を発信していくママブログ

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女性ホルモンの本来の仕事

女性ホルモンが必要な時にきちんと分泌されること。これは排卵がスムーズに起こるために欠かせない条件です。

女性ホルモンの効果といえば、美容関係に注目しがちですが、女性ホルモンの本来の仕事は「妊娠」に導くことです。エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンが、これからやってくる赤ちゃんのために、今日も私たちの子宮に働いています。

女性ホルモンをサポートする5つの栄養とは?

妊活をする上でまずやるべきことは、食生活を見直してバランスの良い食事を心掛けることですが、バランスの良い食事がとれているのであれば、1歩進んで、女性ホルモンの働きを応援する栄養素を取り入れてみましょう。

女性ホルモンは生理や排卵と大いに関係しているので、女性ホルモンをサポートする栄養をとることで「授かり力」アップにつながるはずです。

女性ホルモンアップ その1:ビタミンE

ビタミンEはプロゲステロン(黄体ホルモン)の材料となるうえ、血行が良くなる効果が期待できるので、冷え性の方にもおすすめです。また、強いアンチエイジング効果は、卵子の老化予防に役立ちます。アーモンドやナッツなどに多く含まれています。

女性ホルモンアップ その2:大豆イソフラボン

大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で、体の中でエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きをすることがわかっています。豆乳のほかに、大豆や納豆など豆製品に多く含まれています。

女性ホルモンアップ その3:オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸の一種で、「DHA」「EPA」などの脂肪酸のことです。血流をアップし、体内の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれます。

オメガ3脂肪酸が多く含まれる食品はあじやいわしなどの青魚、えごま油、亜麻仁油などです。

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女性ホルモンアップ その4:亜鉛

亜鉛はどちらかと言うと、男性のための栄養というイメージですが、生殖機能に関わっているので、男女問わず、女性にとっても大切な栄養素です。

不足すると生理不順などを引き起こします。亜鉛はそら豆、牛肉、牡蠣などに多く含まれています。

※関連記事:【第3回】妊活中の食事 | 妊娠しやすい体質になる栄養素 亜鉛

女性ホルモンアップ その5:レソルシル酸ラクトン類

レソルシル酸ラクトン類も大豆イソフラボンと同様に、女性ホルモンに似た働きをするといわれる成分です。レソルシル酸ラクトン類はスナップえんどう、ごま、小麦粉、きぬさやなどに多く含まれています。

このほかに、食べ方に注意することも女性ホルモンのためには有効です。肉の食べすぎには注意して、逆に野菜はたっぷりと食べるようにしましょう。肥満は排卵に直接影響してくるそうなので注意して下さいね。活動量が多い朝はしっかりと食べて、活動量が少ない夜は少なめにするなど、ちょっとした工夫でも女性ホルモンへの効果はだいぶ違ってくるそうです。

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はじめまして、ハピマタと申します。

年齢は30代。出身地は東京の下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子です!

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これから、妊娠、出産、子育て関連の情報を書いていきますので、よろしくお願いします。 [詳細]



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