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子供1人にかかる教育費

子供1人にかかる教育費ってどれくらいなのでしょうか。幼稚園から大学卒業までにかかる教育費を私立と公立に分けて見ていきたいと思います。

高校卒業までにかかる教育費

公立私立
幼稚園65万9363円 ⇒ 年間23万100円146万1564円 ⇒ 年間48万7427円
小学校182万9736円 ⇒ 年間30万5807円853万8499円 ⇒ 年間142万2357円
中学校135万1309円 ⇒ 年間45万340円388万7526円 ⇒ 年間129万5156円
高等学校115万8863円 ⇒ 年間38万6439円288万6198円 ⇒ 年間96万6816円
合計499万9271円 ⇒ 年間33万3285円1677万3787円 ⇒ 111万8252円
※年間の金額に通う年数(小学校なら6年)を掛けたときの金額が総額と異なるのは、統計による誤差です。出典:「平成24年度 子供の学習費調査」(文部科学省)

仮に幼稚園から高校までの15年をすべて私立の学校に通ったとすると、その平均費用は約1680万円、すべて公立に通った場合と比較すると約3.36倍にもなります。

特に小学校は6年間あるので、私立に通うか公立に通うかで、金額の差が約670万円となっています。

やっぱり、私立はお金がかかりますね…ママ友と話をしていると、そのママ友の娘さんはまだ幼稚園児なのですが、小学校は受験させるそうで、幼児教室に通わせていますね。たしか、この幼児教室だったと思います。 ⇒ 創業40年!どんちゃか幼児教室

彼女の話では幼児教室の月謝のほかに、模試や教材費用もかかるので、小学校の受験対策だけでも「200万円」はかかりそうとのこと。もちろん、合格すれば入学金や授業料を払わなければなりませんし、、、私立はとにかくお金がかかるという印象です。

大学の学費はどうなっている?

高校卒業まで公立の学校に通ってきて約500万円で済んだとしても、もっともお金がかかる大学の学費を含めるとどうでしょうか。

大学にかかる学費の目安

区分国立公立私立文系私立理系私立医歯系
入学料28万2000円39万7721円24万6749円26万5595円103万6391円
授業料53万5800円53万7857円74万2478円104万3212円276万4631円
施設設備費16万19円18万7236円86万3538円
年間合計(授業料+施設設備費)53万5800円53万7857円90万2497円123万448円362万8169円
卒業までの合計(年間合×4+入学金)242万5200円254万9149円385万6737円518万7387円2280万5405円

※卒業までの合計は、年間合計×4(私立医歯系のみ6年)に入学料を足して算出しています。大学・学部によって学年が上がるにつれて授業料や施設設備費が上がる場合もあります。

私大医学部の初年度納付金

上の表の金額には、「実習費」や「諸会費」などが含まれておりません。通常、これらの費用は、年間10万~20万程度で済む大学が多いようです。

ただ、例外もあって、下の表はある私立大学医学部の初年度納付金です(2014年度)。「医学教育維持費」として520万円も必要になっています。このように私立、特に医歯系は、その大学独自の費用がかかることがあります。それにしても医学教育維持費「520万円」って。。。

入学金100万円
授業料300万円
実験実習費21万6000円
施設拡充費200万
医学教育維持費520万
その他8090円
年間合計1142万4090円
出典:「文部科学省令による標準額」「平成26年度 学生納付金調査」「平成25年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」(いずれも文部科学省)

大学の場合、国公立と私立の違いもありますが、学部や学科によっても差が出てきます。医学部、歯学部、薬学部などは6年制の学部だと、他の学部より2年多くなり、施設設備費や実習費なども他の学部より高額です。

例えば高校まですべて私立の学校に通ったとして、大学は医歯系の私立大学(6年制)に入学したとしたら、、、ちょっと、計算するのも恐いのですが(笑)、4000万近い資金が必要になってきます。さらに想像を膨らませて大学院にも進学するとなれば、さらに数百万円の資金が必要になります。こうなると、奨学金や教育ローンの活用も考えないといけないかもしれませんね。

学資保険なら、普通の預貯金とは別に教育費専用にお金が貯められる

上で見てきた通り、私立に通うにしても公立に通うにしても、子供が生まれたら、なるべく早い段階から資金の準備を始めたほうがよさそうです。

そこで利用するといいのが学資保険です。最近は生命保険各社が学資保険の獲得にかなり力を入れているらしく、返戻率(自分が支払った総支払額に対して、将来学資金として返ってくる割合)が100%を超える商品が多くなっています。こうした商品の中から、自分の希望に合ったものを選ぶといいでしょう。

また、学資保険を選ぶ際は、まず受取りパターンを確認しましょう。生命保険が発売しているもので最も多いのが、高校3年生と大学4年間の計5回学資金が出るタイプ。つまり、大学の学費4年分と就職準備金の費用が準備できることになります。大学の学費は毎年100万前後は必要なので、この5回給付タイプを選ぶのがおすすめです。

しかし、実際のところ保険会社から発売されている「学資保険」の商品はたくさんあるので、「返戻率が一番高い商品はどれか」とか「その学資保険が自分たち家族に適しているか」など、調べてたり判断したりするのはかなり大変だし、時間もすごく取られてしまいます。

そこで、すごく便利なサービスがあるので、ご紹介します。保険の無料相談サービスです。タダなら保険のプロに相談しない手はないですよね。とりあえず、自分たちに合った保険を紹介してもらって、納得できれば契約し、納得できなければ契約しなければいいのです。その時は契約しなかったとしても、また時間を置いて保険を検討するときの比較材料になりますし、今後の家族のことを考えればある程度の保険の知識はあった方がいいですからね。

ちなみに、私は「保険見直し本舗」で何回か相談しています。ぴったりの保険が見つかればその場で契約してもOKなのですが、いくつかの商品を比較検討して、相談を重ねて決めようと思っています。何度でも相談できるので、本当にいいサービスだと思います。もし、これから赤ちゃんが生まれる予定だったり、赤ちゃんが生まれたので教育費のことを考えているということであれば、パパの生命保険ことなんかも一緒に保険のプロに相談してみてはいかがですか?

保険見直し本舗って、どんなことができるの?評判・口コミは?

店舗ではどんな相談ができるの?

40社以上の保険会社の商品の中から、最適な保険をアドバイスしてもらえます。保険選びを素人の私がやっていたら、本当に大変だったと思います。相談は学資保険に限らず、パパの生命保険の見直しなど、保険に関することならなんでも相談に乗ってもらえます。もちろん、相談料はかかりません。

無料なのですが、けっこう至れり尽くせりで、ライフスタイルやこちらの希望に合わせた保険のアドバイスはもちろんのこと、契約手続き、現在加入している保険の診断アドバイスまでしてもらえます。特定の保険をすすめられるというわけではなく、40社以上の保険会社の商品の中から、その人、その家庭にマッチする完全オーダーメイドの保険を提案するスタイルです。

できれば、出産前の時間があるうちに相談しておくと安心かもしれません。

保険の知識がまったくないけど大丈夫?

私も保険の知識はほとんどありませんでしたが、わかりやすく説明してもらえました。じつは相談に行く前にちょっと予習をしておこうと、本屋で保険の本を手にとって何ページがペラペラめくりましたが、すぐに本棚の戻しましたね。。。専門用語が多くて心が折れました(笑)まあ、相談しながら勉強するということで、事前に知識がなくても心配いりません。

その場で契約しないとダメなの?

納得いくまで、何度でも相談できます。私も何回か相談していますが、まだ契約していません。家族のための大事な保険なので、じっくり考えて決めたいですよね。その場で契約しないとダメなんてことは絶対にないので安心して相談に行きましょう。

無料相談の予約はこちら >>> 保険見直し本舗

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はじめまして、ハピマタと申します。

年齢は30代。出身地は東京の下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子です!

もうずく2歳になる娘がおり、子育てに奮闘中ですが、第二子も計画しています。

これから、妊娠、出産、子育て関連の情報を書いていきますので、よろしくお願いします。 [詳細]



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