ハッピーマタニティライフ

妊活、妊娠出産、子育ての情報を発信していくママブログ

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口に入るものって赤ちゃんにダイレクトに届きそうで、心配ですよね。私自身、妊娠中は、はじめての妊娠だったこともあり、一時期かなり神経質になった時期がありました。

そこで、妊娠初期、中期、後期の妊婦さんに向けて食べ物で注意してほしいことのワンポイントメモと私が妊娠当時、気になっていた「この食べ物って、実際のところどうなの?」というものをまとめておきます。

妊娠初期の妊婦さんに注意してほしい食べ物

妊娠初期の妊婦さんには、ビタミンA(レチノール)を多く含む食品やサプリのとりすぎに気をつけてほしいと思います。妊娠初期にビタミンAをとりすぎると、赤ちゃんに影響が及ぶことが報告されているためです。ビタミンAが多く含まれる食べ物は、レバーやうなぎなどです。食べる目安としては、週に1回以下となっています。

妊娠中期の妊婦さんに注意してほしい食べ物

妊娠中期はつわりが終わって、食欲がどんどん増して、ついつい食べ過ぎてしまい、体重を増加させてしまうママが増える時期です。私もご多分にもれず、この時期体重がグッと増してしまい、妊婦健診で指摘されてしまったことを覚えています。

つわりが終わったら、食塩のとりずぎと、食べ過ぎに注意して、間食も控えるようにしたほうがいいです。私のようにならないように気をつけて下さいね。

妊娠後期の妊婦さんに注意してほしい食べ物

妊娠後期に入ると、貧血や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病が現れやすくなります。カロリーや塩分量が気になるインスタント食品やコンビニやスーパーで売られている惣菜、レトルト食品なんかはなるべく控えたほうがいいと思います。

妊娠中に食べていいもの?ダメな食べ物?

  • 昆布は食べても大丈夫?
    昆布はミネラル豊富でヨウ素(ヨード)を含んでいます。そのため、ヨウ素(ヨード)をとりずぎないように、昆布料理は週に1回程度にしておくのがいいみたいです。こんぶだしを多く含むだしやめんつゆの毎日の使用は控えるようにして、そのかわり、かつおだしやいりこだしを料理に取り入れるといいですよ。
  • 生たまごは食べても大丈夫?
    妊娠当時、少し調べてみると、生たまごはサルモネラ菌に感染する恐れがあると本に書いてあり、妊娠中は控えるようにしていました。卵は火を通せばOKなので、気をつけていたのは「生」たまごだけです。ちなみに、魚卵も生食は控えたほうがいいそうです。また、赤ちゃんがアレルギーになることを心配してたまごや牛乳をとるのを控えるママいるみたいですが、医学的な根拠はまったくないそうです。
  • 鉄分を補給するため、ひじきを食べてもいい?
    ちょっと意外だったのですが、ひじきには有毒な「無機ヒ素」というものが含まれているので、とりすぎには注意が必要なんです。食べる目安としては、週に1回程度、小鉢1杯程度です。鉄分が豊富な食品なので、左記の目安を守って食べてるなら、むしろ貧血予防にいい食品です。
  • バターやマーガリンの量の目安は?
    よくよく考えてみれば、バターもマーガリンも「油」なので、カロリーオーバーが心配です。やはり、使いすぎには注意が必要です。使用量の目安は1日1片(10~15g)が目安となります。ちなみに、フライパンに油を引くときは、直接流し入れるのではなく、一度スプーンに受けてから引くようにすると、入れ過ぎを防止することができますよ。
  • キムチはどのくらい食べていい?
    私、キムチが大好きなんです。なので、妊娠中は辛いものが大丈夫なのか気になっていました。また、キムチに限らず、カレーも食べていいのかなと調べてみたところ、妊娠中と授乳期を通して、おいしく食べられる辛さであれば、食べて大丈夫みたいですね。ただ、辛すぎるものは胃痛になる恐れがあるのでNGです。食べるときは、空腹時を避けて、先になにかお腹の中に入れておいてあげるといいみたいです。適度な量と辛さを守っていれば大丈夫ということですね。
  • チョコレートはどのくらい食べてもいい?
    私、「ガーナミルクチョコレート」が大好きなんです (*´艸`*) 糖分のとりすぎにならないか調べていたのですが、よく調べてみるとチョコレートには「糖分」の他にも「カフェイン」が含まれていることがわかり、そこから食べ過ぎに注意するようになりました。板チョコ1枚(50g)に15~60㎎前後のカフェインが含まれているそうです。カフェインの量だけ見れば、板チョコ6~9片まで大丈夫なのですが、糖分が多いので、チョコレートは1日2片までにしておきましょう。
  • レバーはどのくらい食べていい?
    前述の通り、レバーはビタミンAを多く含むので、妊娠初期の妊婦さんのとりすぎには注意が必要です。調理をする際はよく火を通して、一度に食べきれる量を調理するようにしましょう。豚と鶏のレバーは週に1回28g程度、牛の場合は毎日食べなければ、1回60g程度食べてもOKです。
  • ハムやウインナはダメ?
    ハムやウインナなどの加工食品は、塩分や添加物が多いので、食べ過ぎきに注意して下さい。ウインナはゆでると、塩分をカットすることができるのでおすすめです。また、生ハムは食中毒の恐れがあるので、食べない方がいいです。ハムやウインナの1日の摂取量は、ウインナは2~3本、ハムは3枚が目安になります。
  • 果物はとっていいの?
    フルーツはビタミン・ミネラルが豊富なのでとったほうがいいのですが、糖分が多く、カロリーも高めなので、食後のデザートに毎回食べるのは止めたほうがいいです。片手にのる量が目安になります。
  • チーズは食べても大丈夫?
    加熱処理が施してあるプロセスチーズは妊娠中に食べても大丈夫ですが、非加熱のナチュラルチーズはリステリア菌に感染する恐れがあるので、食べないほうがいいです。
    微妙なのが粉チーズなのですが、粉チーズはプロセスチーズのものとナチュラルチーズのものと2種類あるので、食品表示を見て確認するようにして下さい。よくわからなければ食べないほうが無難かなと思います。
    プロセスチーズ(加熱処理済み)ナチュラルチーズ(非加熱)
    スライスチーズブルーチーズ
    6ピースチーズフェタチーズ
    スモークチーズカマンベールチーズ
    スティックチーズパルメザンチーズ
    モッツァレラチーズ
    チェダーチーズ
    ゴーダチーズ

※関連記事:妊娠中に食べてはいけない食品。これだけは食べちゃダメ!

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はじめまして、ハピマタと申します。

年齢は30代。出身地は東京の下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子です!

もうずく2歳になる娘がおり、子育てに奮闘中ですが、第二子も計画しています。

これから、妊娠、出産、子育て関連の情報を書いていきますので、よろしくお願いします。 [詳細]



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