ハッピーマタニティライフ

妊活、妊娠出産、子育ての情報を発信していくママブログ

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毎日の食事の工夫が妊娠へとつながる

最近は妊活サプリを試す人が多いようですが、基本となるのはやっぱり毎日の食事だと思います。いくら妊活サプリを飲んでいても、朝食を食べていなかったり、ふだんの食事はファーストフードや外食が多いとなると、これではちゃんと「赤ちゃんを育む力」がついていないように感じます。

ひと昔前までは「1日30品目の食品を摂取することを目標に」といわれていきましたが、現在は「主食、主菜、副菜を基本にバランスの良い食事を」といった感じでいわれることが多くなりました。どちらもお国で作成された「食生活指針」というものに書かれていることです。

要するに「多くの食品をバランスよくとって下さいね」ということですね。このため、毎日の食事で多くの食品をとっていく工夫が大切になります。

たとえば、ごはんに雑穀米を混ぜてみるとか、豆腐のみそ汁に海藻を加えてみるとか、ちょっと工夫をするだけで、摂取する食品がグンと増えていきます。

健康的な食生活を送ることは、妊娠体質を作るだけではなく、赤ちゃんの健康にも確実につながっていくので、ぜひ一緒に食生活を見直していきましょう。

妊活の基本は食事。妊娠力の差がつく7つのルール

  1. 朝ごはんはしっかり食べる
    より多くの食品を食べるコツは、朝食をちゃんと食べることです。また、朝起きてから1時間以内に食事をとらないと、その日1日の脳は老人並にしか働かないという話もあります。
  2. いろんなものにごまをふりかける
    ごまは健康にいいと聞いたことがあると思いますが、ごまには人のカラダでは作り出すことのできない、必須脂肪酸が多く含まれています。スープやおひたしなど、いろんなものにパラパラと振って食べてみて下さい。
  3. 油抜きダイエットはNG
    ダイエットのために油をとらないでいると、体温の保持ができなくなってしまい、冷え性を助長してしまいます。また、お肌もカサカサになってしまいます。1日大さじ1杯程度の植物性の油はとったほうがいいみたいです。
  4. 野菜はレンジでチンして、温野菜でいただく
    ちょっと前に、「ルクエ」が流行りましたが、あれがなくても、青菜やキャベツ、きのこなど、さっとお水で洗ったら、ラップをかけてレンジでチンすれば大丈夫です。温野菜といってもゆでるより簡単で、栄養も逃げません。
  5. 天ぷら > 唐揚げ > 素揚げ
    衣が少ないほど、油の吸収が少なく、カロリーはダウンします。調理法は「炒める」よりも、「焼く・煮る・蒸す」のほうがカロリーが低くおすすめです。
  6. 食事のときはフルーツを一切れ
    なかなかとりづらいのが果物類です。意識しないとほとんど食べないという人も多いのではないでしょうか?たとえば、ビタミンCは鉄分やミネラルの吸収を高めてくれます。ぜひ、積極的に食べていきましょう。
  7. おやつは洋菓子よりも和菓子を
    和菓子は油を使っていないので、ケーキよりおすすめです。「油+砂糖」は吸収がよく、脂肪に直結してしまうので要注意。また、和菓子によく使われる小豆は食物繊維が豊富です。

旬のものを食べるようにして、体を温める食生活を

食品には「体を温めるもの」と「体を冷やすもの」があります。たとえば、砂糖なら氷砂糖は体を冷やしますが、黒砂糖はあたためる、野菜では基本的になすやきゅうりなどの夏野菜は体を冷やしますが、冬至の時期においしいかぼちゃは体をあたためるなど、食材によって私たちの体に与える影響は異なります。

昔は温暖な地方では体を冷やす食品がとれ、寒い地方では体を温める食品が多くとれていました。自然と体にやさしいものを食べていたのです。しかし、現代ではハウス栽培が盛んに行われて、食材はいつもでどこでも簡単に手に入る状況になっています。

便利になった反面、食品の旬な時期を意識することはほとんどなくなってしまいました。昔から「食材の産地で旬のものを食べるのがいちばん美味しい」といわれますが、食材の旬な時期というのは最も影響が豊富で体にもとてもいいのです。

これから私自身、体をあたためる食品の旬な時期や食べ方をもっと学んで、体をあたためる食生活を目指していこうと思います。学んだことはこのサイトでもどんどんシェアしていきますね。それでは、また。

これからママになるあなたへ:葉酸はとれていますか?

妊娠前から積極的にとりたいのが「葉酸」です。私も母親と義理の姉から言われていて、きちんととっていました。赤ちゃんの脳を作る葉酸は妊娠中は絶対に必要になる栄養素なので、妊娠前の「赤ちゃんがほしい」と思ったときから積極的にとりはじめることをおすすめします。

なぜなら、赤ちゃんの脳や神経が作られる「妊娠初期」に葉酸を摂ることで、赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害)発症のリスクを減らすことができるからです。

だったら、妊娠がわかってからでもいいのでは、と私も思っていたのですが、妊娠の初期症状が出て妊娠がわかる頃にはすでに赤ちゃんの脳の基礎はほとんどできあがっているそうです。つまり、妊娠しているけどそのことにまだ自分でも気がついていないときに赤ちゃんの脳は作られていて、本当に葉酸が必要なのはこの時期なんです。そのため、厚生労働省は、妊娠が可能なすべての女性にたいして葉酸を摂取するようにいっています。

そこで、種類が豊富な葉酸サプリの中でおすすめなのが、「ベルタ葉酸サプリ」です。

妊活中・妊娠中ならベルタ葉酸サプリ

ドラックストアなんかで売られている安い葉酸サプリも同じなのでは、と思うかもしれませんが、使用されている栄養成分が全然違います。配合されている葉酸には、厚生労働省が推奨しているカラダへの吸収率が高い葉酸が使用されています。

入っている栄養成分成分はすべて自然由来の素材が採用されていて、無添加・無香料で保存料も入っていません。栄養士も推奨する高品質な栄養成分で、めちゃくちゃ売れている葉酸サプリです。雑誌「たまごクラブ」にも掲載されています。

赤ちゃんが本当に葉酸を必要としているときに不足させないように、こういった葉酸サプリはしっかり摂取しましょう。

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妊娠中のママのための
☆ベルタ葉酸サプリ☆


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はじめまして、ハピマタと申します。

年齢は30代。出身地は東京の下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子です!

もうずく2歳になる娘がおり、子育てに奮闘中ですが、第二子も計画しています。

これから、妊娠、出産、子育て関連の情報を書いていきますので、よろしくお願いします。 [詳細]



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