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赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?

赤ちゃんの夜泣きは、早い子だと3ヶ月くらいから、一般的には6ヶ月~1歳くらいに始まることが多いみたいです。また、いつまで続くのかな?と夜泣きに悩んでいるママにとっては気になるところだと思いますが、1歳半くらいになるとおさまることが多いみたいですね。

ただ、まったく夜泣きをしない子もいれば、2歳になっても夜泣きをする子がいるなど、夜泣きは個人差があります。

夜泣きの原因は?

赤ちゃんの夜泣きの原因は、ハッキリとはわかっていませんが、「体内時計」の調整がまだ上手くできず、睡眠サイクルが乱れることが原因ではないかといわれています。

人間の体には体内時計があって、眠りのリズムや体温の変化は、この体内時計がコントロールしています。大人であれば、ほとんどの人は朝起きて夜寝るというリズムができていると思いますが、これは体内時計のおかげです。

この体内時計ですが、実は平均24.5時間でリズムを刻んでるってご存知でしたでしょうか?

私たちの生活習慣はもちろん24時間なので、体内時計のままの生活をすると、1日30分ずつ遅れ、それを繰り返すとどんどん差が大きくなって、昼夜逆転してしまいます。

この時間の差を調整するために体内時計にはリセット機能が備わっています。

そのリセット機能を働かせるスイッチになるのが「朝日を浴びること」です。人は朝の太陽の光の刺激にして体内時計をリセットし、新たな1日を始める仕組みになっています。

赤ちゃんの場合はどうでしょうか?赤ちゃんは昼と夜の区別がなく、数時間ごとに寝たり起きたりを繰返していますよね。これは、体内時計が働いていない証拠です。

赤ちゃんの体内時計は生後1ヶ月くらいから働き始めるそうですが、最初から上手く24時間周期に合わせることはできません。体内時計のリセット機能を働かせるためには、練習が必要なのです。

上手に体内時計の調整ができた赤ちゃんは、生後3~4ヶ月くらいで24時間周期に合わせることができるようになって、昼と夜の区別がつくようになります。そして、生後6ヶ月には安定した睡眠のリズムをつかむようになります。

しかし、そんなにすぐ体内時計の調整ができる子ばかりではないので、体内時計の調整が早くできる子と少し時間がかかってしまう子がいて、そのことが夜泣きの個人差につながっているのでしょうね。

赤ちゃんの夜泣きの原因をまとめると、体内時計の乱れ、そのリセット機能が未熟なことから、昼夜が逆転してしまい、昼と夜が混乱した赤ちゃんは夜泣きをしてしまうということですね。

夜泣きの原因が体内時計の乱れにあるのであれば、これを上手に調整する手助けをしてあげることが夜泣き対策のポイントになりそうです。

赤ちゃんの夜泣きに効果的な3つのステップ

ステップ1 朝は7時までに起こそう

体内時計をリセットさせる習慣をつけるためには、大人も同じですが、早寝早起きの規則正しい生活習慣がいちばんです。早起きが苦手なママはツライところですが、ここはパパと協力して頑張りましょう。

赤ちゃんを起こすときは、カーテンを開けて太陽の光をお部屋に入れることがポイントです。もし、日当たりが悪かったり、お天気が曇りや雨だったら、まずお部屋の電気をつけて下さい。

体内時計は光の強さに敏感です。朝昼は明るく、夜は暗くという生活スタイルで、上手に機能するようになっています。

ステップ2 お昼寝の時間を調整し、日中はアクティブに過ごしましょう

午前中はお散歩や外遊びなど、太陽の光を浴びて活動的に過ごしましょう。大人も同じなのですが、日中に陽の光を浴びることで、夜に強い眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が高まります。夜、良質な睡眠をとるためには、実は日中の過ごし方がとても大事なんですね。

お昼寝の時間は生後3ヶ月くらいまでは赤ちゃんが眠たそうにしていたら寝かせるスタイルでOKです。生後4ヶ月くらいからは、ちゃんとのお昼寝の時間を設けて寝かしつけるようにしてみて下さい。

ステップ3 寝る前の30分は積極的にスキンシップをとりましょう

夜は8時までに寝かせることを目標にしましょう。(すでにもっと早く寝かせている場合はそのままで大丈夫ですよ。)

夜8時に寝かせるためには、7時半までには夕食やお風呂、歯磨きや着替えて済ませておく必要があります。そして、8時までの30分間は、いつも過ごしているお部屋の明かりを薄暗くして、スキンシップをとりながら静かに過ごしましょう。

授乳中の赤ちゃんであれば、この時間にミルクを、卒乳している子は絵本やお絵かきなんかがいいですね。ママとお話ができるようになっているなら、その日1日の振り返りを話すといいですね。1日を振り返るときは、子どもの「良かった点」を具体的に伝えてあげると良いそうです。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きは、睡眠リズムの乱れに原因がありそうだということがわかりました。そして、その睡眠リズムがなぜ乱れてしまうのかは、体内時計のリセット機能がまだ上手に働かないからでした。

上の「赤ちゃんの夜泣きに効果的な3つのステップ」では、赤ちゃんが自分で体内時計をリセットできるように習慣づけるポイントも含まれていますので、ぜひとも実践してみて下さいね。

この3つのステップで、1人でも多くのママの育児がラクになってくれたらと願っています。

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はじめまして、ハピマタと申します。

年齢は30代。出身地は東京の下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子です!

もうずく2歳になる娘がおり、子育てに奮闘中ですが、第二子も計画しています。

これから、妊娠、出産、子育て関連の情報を書いていきますので、よろしくお願いします。 [詳細]



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